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10月14日(日) (1)
天気: 最高気温18℃



秋の宮温泉郷は秋田県内で最も古い温泉地だそうです。
朝ももちろんお風呂入りました!
湯治で連泊してるようなおばあさんが先に入ってました。
ここのお湯は無職透明だけど、肌さわりはきゅっきゅっとしていい感じ。
そして不思議なくらいいつまでも体がぽかぽか〜


お世話になった新五郎湯さん
のどかな場所にあります


◎川原毛地獄

川原毛地獄は恐山、立山とともに日本三大霊地といわれてるそうです。
だんだん近づくにつれ硫黄のにおいが立ち込めてきました。
そしてぽっこり真っ白いお山が見えてきた!


あの山だけ雪かぶってるみたい!
有毒ガス!?
硫黄のにおいがすごいです。


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この川原家地獄の入り口付近に、
川原家地獄には不似合いな黄色とピンクのパラソル…


こんなの。




ババヘラアイスが売ってた!


農作業のような服装のおばあちゃんがパラソルの下でヘラを使って盛り付けてくれました。
他のところでも同じような格好をしてるからこれが制服?
名人は「ばら盛り」というバラの花のように綺麗に盛り付けられるらしい。
このアイスもかわいらしい感じのお花です。
中の黄色いのがバナナ味で、花びらみたいなピンク色がイチゴ味。
食感はシャーベットみたい。


◎奥山旅館

川原家地獄を見た後は秋田の秘湯、泥湯温泉の「
奥山旅館」へ。
泥湯といえば別府温泉の泥湯は濃厚だったなぁ。。。
今回の温泉はどうだろう??



奥山温泉入り口。
建物が点在している。
日帰り入浴はどこ?
白い仕切りの向こうが露天風呂。
目洗い場の石像の人は、
酔っ払って横になってるように見える…
目に効く温泉なのかな?
売店で売ってた黒い温泉たまご。
この通り色がついてしまいます。


貴重品は売店で預かってもらい温泉に入りました。
天狗の湯という内湯と混浴露天風呂と、その向かい側に男女別露天風呂があります。
そのほかに100円で入れる足湯もあった。

内湯は硫化水素泉と単純硫黄泉の異なる泉質のお風呂に入れます。
内湯から外に出れば混浴もあったけど行く勇気は無かった。

次に向かいの男女別露天風呂に行く。
こちらは広々としたお風呂で仕切りも低いから開放感があります。
ありすぎて立つと道路を歩いてる人が見える。
ということは私も見られるっ
こちらのお風呂のほうが泥湯らしい感じ。
お湯の温度が熱すぎてなかなか入れません…
何とか入ってみると確かに別府の泥湯ほどじゃないけど、
泥を溶かしてさらさらさせた感じがしました。

奥のほうに源泉があってそちらの方が泥が濃いみたい。
ためしに行って手をつけてみたらものすごく熱かった…
源泉の方がもっと熱いの当たり前。

お風呂の後は売店に預かってた荷物を取りに行ったついでに、
温泉たまごを買って食べました。


 
お昼は稲庭うどん〜


  
この店の周りには猫がいっぱいいた!



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