*準 備 編*
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| ■フラット探し |
イギリスではアパートのことをフラットといいます。
住居探しの方は最初旦那が行く大学の方にお願いしてました。
イギリスの新学期9月を過ぎた11月から行くということでなかなか物件が見つからず、
結局自分達で探して欲しいと言われてしまいました。
もうすでに10月に入ってたのでかなりあせりました…
大学からはイギリスに行ってから物件を探した方が良いとアドバイスされましたが、
早く見つけないとその分ホテル代がかさんでしまいます。
やはり渡航前に決めておきたかったので、現地の不動産屋にメールを送ってみるものの、
どの物件も契約は6ヶ月からじゃないとできないと断られてしまいました…
そんな時大学の方から短期滞在者向けのフラットが見つかったと連絡がありました。
そこは家具付き、光熱費込み、大学敷地内、週2回清掃とシーツ交換ありというところ。
私達の期間だと部屋が3回変わることになり、
そのうち1部屋はキッチンが共同になるとのこと。
清掃はありがたいけどなんだか落ち着かなさそうだし、
一定の期間とはいえキッチン共同だと使いづらそう…
家賃も日本に比べたら高めに思えたのでどうしようか迷いました。
旦那はフラット探しを継続していて、「Gumtree」というサイトで探してました。
このサイトでは不動産のほか、売ります、買います、
求人、などの広告が掲載されています。
不動産屋を通さずに大家さんと直接交渉できるそうだ。
その中で家賃も条件もかなり良い物件がありました。
契約の段階までいったものの実はフラット詐欺で、
危うく架空のフラットにお金を支払うところでした…
途中で旦那が気づかなければ現地に着くまで詐欺に遭ってると気づかなかったかも…
こういう詐欺はよくあるらしいので、
余裕があればやはり現地で下見してから借りるのが良いかと思います。
結局大学から紹介してもらった短期滞在者向けのフラットを借りることにしました。
しかし、詐欺フラットに惑わされて申し込みが遅れたため、
3回変わる部屋のうち2部屋はキッチン共同になってしまいました…
部屋探しには振り回されてしまったけど、
とにかく住む場所は確保できてよかったです。
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